1958年の暮らしの手帳
昨日は
今年最後の イベントで 一日過ぎました
年々 暇っぽくなり
3人で、おしゃべり・・・・(笑)
そこで、ちょっとお散歩 うろうろ
昨日、道で売っていた 古本の中に
1958年の 「 暮らしの手帳 」 を見つけました
なやんだ挙句 購入
購入金額 1200円 なり
・・・というのも、
実は何をかくそう
私の生まれた 年だから。
そのころ、どんな時代か ?
興味があって、 たっか~~い お金 と 勇気出して 買っちゃいました
1958年の暮らしの手帳の価格は 160円
ゼブラのボールペンが一本4円
ミツカン酢2リットル 130円とあるから
結構なお値段です
買ったかいがありました
すごい!
おもしろい!
この号は 暮らしの手帳 10年目だそうです
どんだけーーーーー! (ちょい古いね) 歴史があるんじゃろ?
しかし、表紙には 今と同じ言葉が 書いてありました
中でも、特に気にいったのが
50年後の未来の暮らしが書いてありました
2008年には こうなるだろうという記事です
アメリカのお話なのですが、今の日本と同じです
あのころには 考えられなかった、 いや
想像もできなかった エアコン (エア・コンディショニング とあります)
それが、小さくなって部屋の上につけれるようになって、
日常の邪魔にならず
新型が表れて取り替えたいときには
いとも簡単に取り替えられます
こんなことができるのは原子力のおかげ・・・・とも・・・
テレビ電話とか・・・
今のパソコンをにおわせているようなこと
だとか・・・
とにかく、面白い!
こういうものがあったらいいな・・・・というところには
今の、水道のワンハンドルを考えさせるような記事だとか、
今では当たり前になった、曲がるストローなどなど・・・
私の子供のころは麦藁のストローじゃったし・・・・(笑)
エアコンやテレビもなく
お風呂はまだ五右衛門風呂で薪じゃった・・・(笑)
だから、この本は とんでもなくモダンです
都会の生活です
このページでは
押入れを取っ払ってベットを置いた・・・とか
それでも、こういうことができる人をうらやましく思う人が大半で
政治をする人に それを忘れてもらいたくない
そして
この時代も今と同じように、
政治家の方達は言い訳をするとすむけれど
「 私たちは、家がないから、狭いからと言って、
暮らすのをやめるわけにはゆかない。
やりくりと工夫で何とかやっていくしかない。 」
今も、昔も、政治家のやってることは同じようなもんなんかね?
家賃750円・・・・はぁ? それでも、値上げ反対
すごい時代じゃね?
笑えるね~
1200円でこれだけ楽しめるなんて~
先週 ビリー ザ キッド の写真にすごい衝撃を受けた私
キッド本人ではなく
そのバックの景色に・・・・ドキッとして ワクワクっ と した
それと 同じような タイムマシンに乗って
垣間見る 私の生まれた年の 暮らしの手帳
隅々まで読んで
まだまだ、楽しめそうです
るんるんるん
<本日の標語>
「 ひと月待てた 手紙の返事
メールになって 一週間
LINE になって 一時間?
待てなくなってる せわしないね 」
時代の変化って
人間も変えちゃうのね・・・・
この記事へのコメント
「暮らしの手帖」私がこの本を始めて知ったのは従姉の家に遊びに行ったときの事むさぼるように見せてもらった記憶があります
懐かしいな~ 時々図書館で借りてきたりもしていましたが最近は・・・
又読んで見たくなりました
はりねずみさんが私より22歳もお若いのに驚きました
景気は中々良くならないのに物価はどんどん上がって行ってます
政治家さん何とかして~~
・・
ずっとずっと昔にお邪魔したものです。
覚えてないと思いますので、話を前に進めます。
遡って読んでいたら、キルトジャパンの斎藤先生のところで
じ~んときてしまいました。
はりねずみさんの文章が大好きで、時々読みに来ていましたが
悲しいことが起きてから無気力になり
ブログから遠ざかっていました。
なんか、よくわからないと思うでしょうけど
お礼を言いたいです。
益々親近感
あ、自分の年ばらしてるし
「暮らしの手帖」そんなに昔からあるなんてびっくりです。
子育て中、多分、上の子が小学生、下の子が幼稚園の頃だったと思います、
少し子育てになれてきたのか、少し時間と気持ちに余裕ができたのか、きちんと暮らしたいなぁ~って思い始めた頃、この本と出会いました。
「ホウ酸団子」もこの本で知って、友達と一緒に作り皆で分けてました。
記事によると、その町にゴキブリが居なくなったって書いてあったような。
今では、ホウ酸団子も買うようになりました。
その頃、生活に関するちょっとおしゃれな情報誌でした。
ほんとに進歩ってすごいよねえ
一変に変化するわけじゃないから、気好かないんだけどね(笑)
でも昔のこれから変化するんだ~って時代の方が、活き活きしてた気がします~
「暮らしの手帖」ってそんなに長い歴史があるのですね。
50年後の暮らしの予想が当たっていて驚きます。
夢は叶うのですね。
若い人たちがいろいろな夢を持って活き活き暮らせる日本であってほしいと思いましたよ。
それにしても、「一億総活躍」って実現するのかな?
なんだか、意味もよくわからんちん。
私はもこさんとそんなに年が違うと思いませんよ~
だって、もこさん考え方もとってもお若いし、前向きに生きてらっしゃるところは先輩として尊敬できるし、私より、元気に活動していらっしゃる!
だから、歳は関係ないね。
若くても、私のように、体が弱いやつもおる。
これは個性じゃね~(笑)
私も、この暮らしの手帳見つけたとき、こんな昔からあったんじゃね・・・
というのが感想でした。
しかし、中身見れなかったんじゃけど(ビニールがかけてあったので)どんどん、どんな時代か?見たくなって・・・すごいわ~タイムマシンじゃ
今の暮らしの手帳より、うんと、内容は難しいと思います
今の暮らしの手帳もいいよ。みてみてね。
むかーし、むかしにここでコメントいただいたんですね?
ありがとうございます。
お礼を言いたいのはこちらです
こんなつたない文章を好きって言っていただけて、うれしいです。
そのお言葉だけで、続けていけます
悲しいことが起きて・・・ブログから遠ざかって・・・
人間やってると、気持ちがめげるときありますよね。
私も時にあります・・・・(たいしたことはないけど 笑)
そんな時、ブログもやめちゃおっかな・・・・って思うときもありますが、
こういう時に限って、ブログのコメントくださる方や、Rさんのように優しい言葉をかけてくださる人がいる
そう思うと、やっぱり、続けよ・・・って思うんですよ。
人は、人で傷つくこともあるけど、人によって助けてもらうこともある
その繰り返しなんですね~
又見て下さいね。これからもよろしくお願いいたします。
わたしより、4つ下なんじゃね?
っていうことは、それくらいのお年なのね…?
ま、これくらいのお歳になると、皆、同じようなもんじゃね~
(一緒にすな?えへへ)
びっくりぽんじゃろ?(笑)
1948年創刊ってこと?なのかな?
この号の前には武者小路実篤のエッセイやら、棟方志向、志賀直哉の文章やらあったみたいなことが書いてあります
読んでいくと、本当に、これって、主婦が理解できることじゃないんじゃない?
って宇宙観やらなんやら書いてあります
モダンを通り越して、中身はめちゃくちゃ高度です(笑)
そんな中、ゴキブリのホウ酸団子はここから来たんですね~?
暮らしの手帳ってすごいね。
今でも、私の好きな雑誌の一つです
中身が、興味あったら、やっぱり、買っちゃう!
きちんと暮らしたい・・・と思える本だよね~
そうそう、昨日はバックトゥーザフーチャの記事が載っていたよね?
私はちょうど、この暮らしの手帳のタイムマシンに乗ってすごーい!と前の世界を見ていたら、なんていう偶然!と思いました。
確かに、今の時代、活気があるような世界じゃないような気がするよね。
今の世界は活気より、不安の方が先に出るものね。
バックトゥーザフーチャーの映画ができた時代の方が、活気があるような気がするよね。まだ、工夫の生活っていうものも、残っていたしね・・・
また、3部見たくなったな~
あのころに買ったレーザーディスク持ってるんよ。
来れこそ、今でいうと、それなに?って言われそう・・・(笑)
それよ、それ!
今の政府何考えているんだか?なんか、国民はさっぱりわからず、ナンバーつけて、管理されるなんてそれって、国民の権利はないんじゃろうか?
一億総活躍なんて、活躍したくないやつはどーしたらええんじゃ?
って話だよね。そんな浮ついたこと言わずに、穏やかな生活を送れるようにしてほしいよね。
もっと、ムヒカ大統領の言葉を学ぶべきだよね!
そうおもわん?うふふさん!
50年後の生活はまさに、あの時代にはまったくわからんちんの未来だっただろうな~と思います、。
田舎者の私のお家にはテレビも洗濯機も電話もなかったはずだもの・・・
それが、50年で、スマホだよ~
そして、国民にナンバーで便利に!これ以上の便利はいらん!
大きなおせっかいじゃ!と、今朝テレビに向かって叫んだ私でした(笑)
私が生まれたころは暮らしの手帳はなかったのね。
ずいぶん歳をとってしまったわ・・・
主婦になりたての頃には、よく読んでいた本。
ちょっとでもレベルアップを目指してた。
今ではだんだん本から遠ざかり気味、眼のせいにしてるけどね。
お目目キラ~~ンの猫ちゃん、大事にしていますよ。
そーなんです。歳よりじみてる私でしょ?(笑)
きっと、とーくさんの方が、ずいぶん元気で、お若いと思うわ~えへへ
確かに、暮らしの手帳ってれべるUPを目指すような生活の本ですよね。
今は松浦弥太郎さんのまじめさが、時々、だら~んとしてる私に喝を入れてくれるような暮らしの手帳です(笑)
確かに!とーくさんのミーニャンはお目目がお星さまでキラキラですよね~
かわいがってね~
暮しの手帖といえば、スカートはいてる編集長…のイメージでした(笑)
若い頃、テレビで編集長のことをテレビでやってるのを見て、
面白い人がいたんだなーと思ってました。
昔の雑誌と思ってたから、本屋で見つけた時は復刻版と思い込んでました(笑)
現在進行形で発行されてた雑誌なんですね。
暮らしの手帳その昔は女性の編集長だったけど、今は、松浦弥太郎さん
文章はいつも凛としていてなーんか、厳しい方・・・のように思えますが、
生活に、役立つことや、心構えみたいなものを、教えてくれます
自堕落な私はこの暮らしの手帳を見ては「おお忘れておった…」といつも思います
立ち読みでもいいから、みてみんちゃい。
図書館にもきっと、貸出あるよ。
うちの方は人気なので、いつ行ってもありません。
好きな特集の時は高いけど、買います!(笑)