こんにちは はりねずみです
この最近
我が家の隣の住人 (娘の家族) が
この冬から
広く吹き抜けの Livingより
狭い座敷の方が暖かく
暖房もストーブ一個でええ
光熱費も考えると それの方がいい
ということで
座敷で暮らしている
座敷には この家を建てた
義父母の仏壇がある
その前に
私たちの始めの子供の仏壇でもある
娘達がこの家に住み始めて
「 くつろいでるところ ごめんね~ 」
と、 おはちさんをあげに行くのが
どーも嫌だった わたし
私がよく感じていた
自分の家であって、自分の家じゃない
あの感覚・・・・
私がじゃなくて、娘たちが落ち着かないんじゃ ?
そう思い考えていた
仏壇開けたままだと 扉が開いていて 動きにくい
狭い
そこで、
思い切って
暮らし始めた時
「 仏壇閉めてもいいよ 」
先週のこと
頭の上にある
義父と母の写真も 下ろした
いつも見られるのは いやだよね・・・
中国の周ちゃんのような思想もない (笑)
地震が来たら
上から落ちてくる
それこそ 凶器だ (笑)
今仏壇を閉めてると
私の母にいうと
「 罰が当たる 」と言われた (笑)
私なら 罰は当てない
母は おはちさんをあげるために
ご飯は毎日炊く
1合を半分今日、明日半分
なので 炊きあがったご飯は
「 混ぜんといて ! 」
という・・・
しかし、おはちをたくさんあげる
風習を今も守っているので
いつも冷えたおさがりを食べる
せめて、 「 一個でええんじゃないん ? 」
と 言う私
時には食べきれなくて 冷凍する
そのうち、溜まって 破棄する
はて・・・・
その方が 罰当たりじゃない ?
と、たてつく娘の私
生きてるものの方が 大事じゃない ?
と、 たてつく親不孝な娘の わたし
生きてるうちに、
温かい 炊きたてのご飯食べてよ・・・
と、願うのは 罰当たりか?
私達は
親の世代の古い習慣、古い風習を
刷り込まれて 生きてきた世代なのだ
それが、現代の新世代には通用しない
そうだ、
私達の世代は
年賀状から始まり
墓仕舞いして
親の家を売りさばき
親の物を断捨離して、捨てて
新しい家は
仏壇さえない
そんな 罰当たり世代なのだ と
友達といつも笑いながら話す
つづく・・・・
この記事へのコメント
もこ
ご仏壇にお供えするお茶、お水、ご飯の事でしょうか
自分たちの家と言えども
娘さん達が何時もいらっしゃるお部屋へは
やはり行きにくいし若い人達にとっては
イヤかな~とはりねずみさんが
おもんばかる気持ちが伝わって来ます。
いずれ仏壇が無くなる日も来るのかなー。
ヒーコ
以前は、毎日炊き立てを上げないといけないとこだわっていましたが、今は炊いた時に上げる事にしました。
随分楽に成りましたよ‼️本当にすり込まれて😱ました。
主人の方は、神棚に毎日ご飯をあげてませんでしたが私の実家では両方ともあげて、神様には祝詞(のりと)を唱えていました。祝詞迄は覚えて無いから1日の健康と子供達の無事をお願いしてます。
上げたご飯は、裏の川に流してます。
時々お盆に乗ったまま、ご飯もお茶も冷めてしまってます。
仏様は湯気を食べるとか言ってるけど、気持ちだけでも良い🙆と思います。私がいなくなれば誰も祀ってくれないのだから‼️
しずく
お供えをおはちさんと呼ばれるのですね~
我が家にも仏壇と神棚があります
神棚は高いところにあって
わたしには手が届かないので夫の仕事です
仏壇の上に写真あります(^_^;)
仏壇はリビングにあるけど
息子の大好きなおばあちゃん(義母)と
わたしたちの次男なので
下ろすことは出来ないだろうなぁ
実家の両親が亡くなって
親友が亡くなって 仏壇は繋がってるって
前に母が言っていたので皆の名前を心の中で
呼びながら手を合わせる時間は
とても大切にしています
まこばあば
朝に限らず、炊き立ての白米を専用の容器に盛り、
汲みたてのお水と、線香をたて、おりんを、チーン!
手を合わせると。何故か、ほっとしますよね。
古い仏壇には、旦那の先祖が大勢入っているので、
罰当たりなりに、姑の教えを守って来ました。
冷えて硬くなったおぶくさんは、お粥にして私が頂いています。
オールキャストで、遺影も掲げてあります。
その仏間が、今は仕方無く、孫達の玩具部屋!
会ったことも無いジジババに、見守られて遊んでます。
毎月、一番新しい仏様の月命日に、お坊様がみえて、
お経を詠んでくれますが、惨状を見ても、何も言われません(笑)
私達夫婦が死んだら、お墓同様、独身の長男にお任せして、
お世話も仕舞も好きにさせるつもりです。
取り敢えず、私達の代では、自己満のお努めって感じかしら⁈ ね~
ベル子
凄い雨じゃったけど、被害はない?
今日は朝から電車も止まっとるね。
そうじゃねー、うちも同じじゃわ。ご飯を炊いたらおはちを上げて、花も入れ替えてと母に言われてた。うちも本尊の阿弥陀如来様と親鸞聖人と蓮如さんの脇掛のところに3つおはちをあげてる。毎日はご飯は炊かないから、しばらく日にちがあくと、かっぴかぴになっとる(笑)たまに朝時間がない時は心の中で「ごめんなさい」と言いながら生き仏が先にいただく、まさに罰当たりじゃ(笑)母が見たら何と言うか・・・(笑)
私達は母の世代から”こうでないといけない。こうあるべき”と教えられてきたよね。でもそれはもう通用しないのかもね。
tonko
コメントされてる皆さんのとこ、いろいろなんで
私もちょこっとコメントしたくなっちゃいました。
「おはちさん」いろんな言葉があるんですね♪^^
北九州市の祖母は「まんまんしゃん」と呼んでました。
それがお供えのごはんのことか仏壇のことを指すのか
わかっていませんが、面白いな~って思ってました。
八十代後半の実母は既に罰当たり世代になってる感じです。
なんとか毎日小さい仏壇に水とお線香をあげてはいますが、
お花は造花になってかなり経ち、
お供えもちりめん細工のお菓子のまま。
位牌の並びに鎌倉みあげの大仏さんがいたり、ウサギの土鈴が
あったり既にカオスです。。汗;
神棚もあるけど、全く何もしていません。
義理の父母が亡くなっているのでうちもそろそろ
小さな仏壇をお迎えした方がいいかな?と思ってますが、
何もまだしていません。
もこさんへ はりねずみ
隣はドア一枚で娘家族のお家です
元は義父母のお家でした
よく考えてみたら、義母は一度も仏壇を開けておはちさんをあげたことがなかったと思う(笑)
(おはちはご飯のことです)
その昔、義母が何も言わずに入ってくると、ドキッとしてたもの。
だから、私はそうしたくないな・・・と思ってるのよね~
家族であっても、別な家庭だものね。
ヒーコさんへ はりねずみ
すご~~~い!ヒーコさんはえらい!
神棚にもご飯をあげるのですか?それを川に流す・・・?
ほっほ~~、聞いてみないとわからないことがたくさんありますね~
その上祝詞?昔の人のすごさを感じますね。
でも、今の方ができるか?と言えば、できないですよね。
もちろんやってるかもいらっしゃると思いますが、そういう方ほど、こうしなければいけない。と執着しているようにも感じられる。
その執着をほどくと、ずいぶん楽になる(笑)
自分が、できるようにすればいい。そう思いますよね。
私も適当です。今は心が楽になっちゃいました( ゚∀゚)アハハ
教えてくれてありがと~
しずくさんへ はりねずみ
そうそう。仏壇は仏さまと繋がるアンテナのような場所と聞いたことあります。確かに、その前で手を合わしたらなんか、ほっとしますよね。
我が家、最初の子供がなくなった時に、仏壇を購入しましたが、
おはちさんをあげることもなく、私は母には罰当たりと思われていたことでしょう(笑)だからと言って、義父母の家にある仏壇を開けることもなく、おはちも上がることなかった。子供は私だけが知っている。事なので、ま、いっか・・・と。生きても、自由。死んでも自由と思って今を生きてま~す。神棚も、この最近榊高いよね・・・(笑)ボロボロになってる~
まこばあばさんへ はりねずみ
すばらしい~。
長男の嫁ですね!おぶくさんですか?
地方によっていろいろ呼び名があるものですね。とってもお勉強になります。私のお家はお水とかお茶とか、あげないんです。なので、おはちさんのみ。時々、いただいた果物や、お菓子などお供えしてから、いただきます。
月命日もいつ来るかわからないお坊さんを待っていられないので、やめにしてます。(笑)本当に、簡素化。
今の世代にこれをしろ、と言うのはナンセンス~とか言って相手にされないのかしら?ま、その2を読んでくださいね。
またご意見お聞かせくださいませ(笑)
ベル子さんへ はりねずみ
私ら親から、こうしなさい。こうでないといけない。なんでこうせんの?
と、うるさく刷り込まれてきて、それをしないと、罰が当たる・・・
とまで言われて(笑)だから、次の世代には言えない。いやだろうな~と思うから、言えない。そこで、時代の風習が変わってくるんかね?
夏の花は特にお水を変えるときウゲ!ってなるしね・・(笑)
だけど、お寿司した時、炊き込みご飯した時、食べてね・・・とお供えする優しい気持ちも持ってる世代だよね~
いいところもあるんだぞ!世代だよね。
tonkoさんへ はりねずみ
我が家の方は、仏壇を小さな子供にいう時に、「まんまんさん」と言います。そこに、お供えする小さなご飯がおはちさん。
tonkoさんのコメント見て笑っちゃいました~
だって、お母さんの仏壇かわいすぎる。(笑)
私ね、それでいいと思うんですよね。自分の聖地みたいな場所。
亡くなった人を思うとき、その場所に行かないと、気持ちが通じない。なんてないような気がする。何かを見て、亡くなった人思い出したり、
何かを食べる時、好きだったな・・・と思い出したり。
それでいいんじゃないかと。
我が家も、現在割り切って、仏壇シャリ(笑)の暮らしにしちゃいました。
そう思うまで・・・何年かかっただろう。パート2も読んでね。
また感想下さいませませ。