愛着と執着
毎月 4日のカレンダーには
先日 家の裏を うろうろしていて
見つけた
娘がゴミで出そうとしている
焦げ付くフライパンの中に
引っ越してきた当時
電磁調理器になるので
鍋を買い替えないといけないというので
娘に 思い切って
買ってあげた
アサヒ金属のお鍋のセット
どうも焦げ付くようになった
その上重いので
いらない
えーーーー と
拾い上げて
私がメンテナンスに出して
使うことにする
もちろん
重い
しかし
良い鍋だから・・・
と 思うのは 執着だろうか ?
娘にとっては 愛着の鍋 にはならなかった
もう一つ
先日母の家から持って帰った
ご飯を炊くお鍋 (文化鍋っていうのかな?)
これが
思った以上に優れもので
美味しいと思っていたご飯が
今以上に美味しい
文化鍋が来てから 使ってない
Made in Germany の バーンデス のお鍋
コーティングがはげている上に
ずっと 使ってなかったので
ふたの陶器部分が かびている
よし
これをもう ご苦労様 にしよう
愛着あるお鍋 を 手放すのは 辛い
これこそ
30年近く ?
いやそれ以上
ご飯を炊いてくれた 鍋
人にも 鍋にも 寿命はある
一足お先に ご苦労様 でした
この キルトたちも
愛着があって 手放せない執着がある
困ったものだ (笑)
一足先に 私が逝くまで 手放せないかも・・・
この記事へのコメント
懐かしいです、文化鍋‼
子供の時はこの鍋で炊いていました。
いつ頃からかな、押すだけのガス炊飯器になっています。
わが家も土鍋の鍋で炊いてましたが、今はガス炊飯器です。
簡単だし、すぐに炊けるので・・・
暑くなってきました~、あまり無理をしないでくださいね。
先日来た暮らしの手帖の通販カタログにこのお鍋が文化鍋ということを知りました。そのお鍋をもうちょっと素敵なデザインにしたものが売り出されていました。我が家も、先日実家の納屋を片付けた時が須釜が出てきました。それも一升炊きの大きな炊飯器。懐かしかった~
でも、使わないのでご苦労様しました。
こうして物って代替わりになっていくんですね~
はいじさんも季節の変わり目じめじめにお気をつけくださいね!