今の針仕事は
アンティークキルトのキルティング
汚れのひどい個所も 超えた
キルトラインの書きなおしも
汚くなってるけど (笑)
それ以上に 100年前の汚れは
出来上がって 洗ったとしても
落ちないと思う
それより
赤い実の色が しみ出して
下地に移らないように 願う
そうなったら汚れより
目立ってしまう
洗うのが怖い
毎日少ししか進まないけれど
キルティングは面白い
こんな汚れなんて
気にならないくらい
きっと素敵なキルトになると思う
シーツの使い古しがベースなのだから
しみや汚れや 破れは仕方ないさ・・・
それも、
時代の勲章 とおもって
仕上げるまで
がんばっていこう
この記事へのコメント
もこ
その勲章にはりねずみさんの手が加わって見事なキルトになり輝きを増すでしょう。
もこさんへ はりねずみ
このキルトの勲章もしみだらけです(笑)
きっと、洗っても落ちません。そのうえ、私の書いた鉛筆の跡が
何本も迷路のように・・・
長年の劣化で布地もよれてるしね~
ごまかしがうまくないといけませんね。