この最近の針仕事は
ボーダーの上の部分の
落としキルト
このキルトは 使い古しのシーツだと思われる
その上にアップリケがしてある
なので
いろんなところが
えーーー?ってくらい汚れている
次の箇所は もっと 黄色い (笑)
現代だと
きっと、断捨離ね!
と カットして 雑巾にでもするだろう
100年前の汚れに
価値なんてない
後世に 残るだろうか・・・?
残ったところで
どーなんだよ ?
って話だけど (笑)
でも、手は止まらない
作り上げた形を
私が ! 見たい !
ただ それだけで 手を動かす
何もかも、Ai の時代に
Ai には できない 手仕事
そのうち、価値が出てくるのだろうか?
価値よりなにより
私は
このキルトの仕上がることを 目指してる
この記事へのコメント
ピー
キルト初心者で、詳しいことはわからないけど、シーツの白いところに
施してあるキルティング、ものすごく細かいですね。
信じられない😆😀
パッチワークキルトは、暮らしのアートですね☀️
完成目指してガンバレ~💫
ピーさんへ はりねずみ
格子のサイズは15㎜間隔なんですが、大きかったり、小さかったり・・・(笑)なかなかうまくいきません。
そのうえ、どんどん角度が合わなくなってくるようで・・・
描きながら刺しているので、ええ加減ですね。
しかし、昔のものは今にない素朴さで、汚れていてもなんか、いいです。見てるだけで、癒されるような気がするのは私だけじゃないと思うんだけどな~(笑)
仕上げます!生きてるうちに!( ゚∀゚)アハハ